よくある質問

猫を家で留守番させるのと、ペットホテルに預けることのメリットとデメリット。

猫を家で留守番させた場合と、ペットホテルに預けた場合のメリットとデメリットをご紹介します。

ネコちゃんは留守番が得意といわれるけれど…

単独行動が好きで縄張り意識の強いネコちゃんは、フードを一気に全部食べてしまうこともないので、ワンちゃんに比べると留守番が得意だといわれています。

けれど、本当にネコちゃんだけで留守番させても大丈夫でしょうか?

家で留守番をするのとペットホテルに預けるのでは、ネコちゃんにとってどちらがよいのでしょうか。

家で留守番したときのメリットとデメリット

メリット

よく「犬は人につき、猫は家につく」といいますが、ネコちゃんはワンちゃんに比べて縄張り意識が強いため、住み慣れた場所とは違う場所に行くことを好みません。

そのため、家で留守番をした方がストレスを感じにくく、リラックスして過ごすことができる傾向があります。

また、家で留守番をすると、ペットシッターなどを利用していない場合はお金もかかりませんので、飼い主様の経済的な負担がかからないということもメリットの一つです。

デメリット

ネコちゃんだけで留守番をしていると、やはり心配なのは「安全に過ごしているか」ということです。

高い場所に登ったり飛び移ったりするのが得意なネコちゃんは、遊んでいるうちにガラスや陶器でできたお皿を落として壊してしまったり、ポットや暖房器具、ガスのスイッチを押してしまう可能性も高く、ケガや事故を起こしてしまうかもしれません。また、電気コードをかじって感電や火事の原因になることもあります。

それから、暑い時期はエアコンが故障してしまったり、ネコちゃんが電源スイッチを押してしまったりして熱中症を起こしてしまうかもしれません。

ペットホテルに預けたたときのメリットとデメリット

メリット

ペットホテルに預けたときのメリットは、何といっても飼い主様が安心できるということです。

フードやトイレのお世話や、万が一ケガや体調を崩したときも、ペットホテルであれば気づいてもらえます。

また、飼い主様がいないうちにネコちゃんが物を壊したり、スイッチを間違って押してしまったりする心配もありません。

 

家で留守番をする場合、フードはドライフードを多めに出しておくことになりますが、ウェットフードを好んで食べるネコちゃんの場合、ドライフードしかないと食事量が減って体調を崩してしまうことがあります。

ペットホテルならネコちゃんが好きなウェットフードを食べさせてあげることができます。

デメリット

家で過ごすことが大好きなネコちゃんは、慣れないペットホテルでの生活に大きなストレスを感じてしまうかもしれません。

環境に慣れてもらうため、宿泊をする前に何度かショートステイを体験することでストレスを減らすことができますが、家で留守番するときよりも、飼い主様の経済的な負担が大きくなります。

また、普段使っているベッドなどを持って行かなくてはならないなど、預けるときに手間がかかる、年末年始やゴールデンウィークなどは、満室になっていて預けることができないことがあるのもデメリットです。

まとめ

ネコちゃんは、2日くらいであれば留守番ができるといわれていますので、急に1日家を空けなくてはならないときなどは、家で留守番させた方が、ネコちゃんにとってストレスが少なくていいかもしれません。

しかし、2日以上家を空けると、ネコちゃんも不安を感じることが多く、ケガや事故などのリスクも高くなってしまいますので、手間とお金はかかってしまいますが、ペットホテルに預けたほうがよいかもしれません。

また、ネコちゃんの性格や年齢、体調によって留守番ができる場合とできない場合もあるので、ネコちゃんに合わせた環境を選んであげてください。

 

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