よくある質問

ゴールデン・レトリーバーやシベリアン・ハスキーなど、大型犬をペットホテルに預ける時の注意点とは?

大型犬をペットホテルに預ける時の注意点についてご説明します。

お世話が難しい大型犬

近年は、マンションなどでも気軽に飼えることなどから小型犬の人気が高まっていますが、ゴールデン・レトリーバーやハスキーなど、大型犬の人気は根強く、小型犬と一緒に大型犬も買っているという飼い主様は少なくありません。

大型犬は小型犬や中型件に比べると運動量が多く、エサもたくさん食べ、力も強いため、お世話やしつけが難しい傾向があります。

大型犬をペットホテルに預けるときは、どんなことに注意すればよいでしょうか。

お部屋の大きさをチェック

小型犬の飼い主様が増えたことで、ペットホテルも小型犬や中型犬をメインにお部屋を設計していることがあり、大型犬にとっては手狭になっていることもあります。

大型犬をペットホテルに預けるときは、ワンちゃんがある程度自由に歩くことができる広さがあるかを確認しましょう。

個室か大部屋か

ペットホテルによっては、よそのワンちゃんと同じお部屋で宿泊する「大部屋」を基本としているところもあります。

性格が優しく、普段は吠えたり噛みついたりしないワンちゃんでも、ストレスを感じているときは噛みついたり攻撃的になってしまうことがあります。

大型犬は力が強いため、噛みつかれると大ケガになり、相手が小型犬であれば、死なせてしまう可能性もあります。

また、その逆に、大型犬を見慣れていないほかのワンちゃんに噛みつかれてケガをすることも考えられます。

大型犬をペットホテルに預けるときは、大部屋ではなく個室を選んだほうが良いでしょう

運動できるスペース

体が大きな大型犬は一日に必要な運動量も多いため、ドッグランなどの運動できるスペースがあるペットホテルが最適です。

最初のうちは、ワンちゃんもホテルの環境に馴染んでいないため、ドッグランを自由に走り回るということはあまりありませんが、慣れてくると少しずつ遊ぶようになります。

ですので、一泊くらいであれば運動スペースがないホテルでも大丈夫かもしれませんが、2日以上滞在する場合は運動スペースがあるペットホテルのほうがよいでしょう。

大型犬に慣れたスタッフ

力が強く運動量の多い大型犬は散歩の負担も大きく、普段、中型件や小型犬しかお世話をしていない人では、散歩をさせることが難しい、どの程度散歩させればよいかわからないといったことがあります。

また、大型犬に慣れていないことから、スタッフが恐怖心や不安感を持つと、その気持ちがワンちゃんに伝わってしまい、ストレスや攻撃行動の原因となる危険性があります。

大型犬を預けるときは、大型犬に慣れたスタッフがいるかを確認しておくと良いでしょう。

まとめ

大型犬は広い部屋や運動ができる場所など、お世話のために必要な土地や設備が多いため、ペットホテルの中には大型犬は預かりの対象外としているところもあります。

また、ホテルによっては部屋の広さなどではなく、ワンちゃんの体重によって料金を設定しているところもあるため、費用が高くなってしまうこともあります。

大型犬をペットホテルに預けるときは、しっかり下調べをして、ワンちゃんに合ったホテルを見つけて下さいね。

当店は畳2畳分のデラックスルームを完備していますので、体の大きいワンちゃんでものびのびと過ごしていただけます。大型犬のお預かりをお考えの方は、一度当店にご相談ください。

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