よくある質問

ペットホテルに犬・猫を2頭以上預ける際の注意点は何ですか?

ペットホテルに犬・猫を2頭以上預ける際の注意点をご説明します。

多頭お預かりはお得

一つの部屋で複数のワンちゃんやネコちゃんを預かる「複数お預かり」は、対応していないペットホテルと対応しているペットホテルとあり、多頭お預かりをしてくれないホテルに2匹預けると料金が2倍かかってしまいます。

しかし、多頭お預かりに対応しているペットホテルであれば、2頭目以降は部屋代よりも安い料金を追加するだけで利用できるため、経済的な負担が軽くて済みます。

 

「ケンカなどの心配がない」が重要

当店は、ネコちゃんなら3頭まで、ワンちゃんならお部屋のタイプによって2頭から5頭を同一ルームでお預かりできます。

ただし、どのようなケースでも同一ルーム多頭お預かりができるということではなく、同じ部屋に一緒にいるとケンカをしてしまう場合や、去勢手術を受けていないワンチャンやネコちゃんが発情しているなど、同じ部屋で預かることによってケガなどの問題が起こる心配があるときは、同一ルーム多頭お預かりを利用できません。

 

風邪などにかかっていない

お預かりはできるものの、風邪などにかかっているワンちゃんやネコちゃんは、同一ルーム多頭お預かりを利用することで、他のワンちゃんやネコちゃんに病気をうつしてしまう可能性があります。

また、ワンちゃんやネコちゃんは病気などで弱っているとき、他のワンちゃんやネコちゃんから離れて過ごそうとすることが多いため、ストレス軽減と感染拡大を防ぐためにも、同一ルームではなくお部屋を分けることをおすすめします。

 

大きさよって難しい場合もあります

ゴールデンレトリバーやハスキーなどの大型犬は体が大きいため、同一ルームにすると狭くてストレスを感じてしまいます。

当店は畳1畳分の広さのスタンダードルームと、畳2畳分の広さのデラックスルームがあり、スタンダードルームでは1室2頭まで、デラックスルームは1室5頭までお預かりできますが、大型犬であれば1頭でも手狭なスタンダードルームに2頭お預かりすることはできません。

まとめ

同一ルーム多頭お預かりは、利用料金がお得になるだけではなく、お家で一緒に過ごしているワンちゃん同士が離れ離れになることで寂しさを感じなくなります。

しかし、仲が良くないワンちゃん同士を同じ部屋にする、1頭当たりのスペースが狭くなることでストレスを感じるなど、デメリットも多いので、利用するときは注意が必要です。

また、体調などによってはご利用できないこともあります。

同一ルーム多頭お預かりを希望の方は、当店に一度ご相談ください。

 

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