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チワワ・パピヨン・シーズー・トイプードルなど、小型犬をペットホテルに預ける時の注意点とは?

チワワ・パピヨン・シーズー・トイプードルなど、小型犬をペットホテルに預ける時の注意点をご紹介します

小型犬はストレスを感じやすい

犬種やワンちゃんごとの差はありますが、チワワ、シーズー、トイプードルなどの小型犬は一般的に警戒心が強く、不安を感じやすいため、初めての場所では強いストレスを感じてしまいます。

そのため、ストレスによって食欲が減衰する、体調を崩してしまうことも多いため、ペットホテルに預けるときは特に注意が必要です。

食欲不振・偏食対策

大型犬に比べると小型犬は偏食の傾向が強く、ストレスが原因で食欲不振、偏食が激しくなることがあります。

また、体が小さいワンちゃんは体温調節が苦手なことも多く、食事や水分を摂らないと脱水症状や体調不良を起こしやすいため、食事をしっかり摂ってもらうことが非常に重要となります。

普段食べているフードのほかに、体調が悪い時などでも食べてくれるフードや、特別な時にだけ食べられる大好きなフードなどを、普段のフードを食べてくれない時用に預けていただくと安心です。

寂しさと不安を和らげるオモチャ

集団で生活していたオオカミをルーツに持つ犬は孤独に弱く、中でも非力な小型犬は飼い主様がそばにいないことで強い不安を感じます。

多頭飼いのワンちゃんであれば、同一ルーム多頭お預かりを利用することで寂しさを軽減できますが、1頭だけでお預かりする場合や、引っ込み思案なワンちゃんの場合は、お気に入りのぬいぐるみや、音の鳴るボールなど、ワンちゃんが普段遊んでいるオモチャや、ケージの中で眠るとき、お家の中でくつろぐときに持ち歩くオモチャなどをお預かりすることで、ワンちゃんの寂しさと不安を軽減することができます。

オモチャを使って遊ぶことがなくても、ワンちゃんにとってオモチャは「いつも一緒にいるお友達」という意味合いが強いため、一緒にいるだけで安心感を得られるようです。

大好きなお家の匂いがするベッド

体が小さく力が弱い小型犬は「外敵に狙われるかもしれない」という不安が強いため、自分のテリトリー以外の場所では安心して眠ることができません。

普段お家で使っているタオルや敷物、ベッドなどがあると、大好きなお家の匂いに包まれることで安心して眠ることができます。

慣れるまで時間をかける

警戒心が強い小型犬は新しい環境になれるのに時間がかかるため、お泊りをする前にショートステイを多めに経験させてあげるとよいでしょう。

人見知りをするワンちゃんも多いため、場所に慣れるだけではなくスタッフに慣れることもでき、お泊りのときに感じる不安や寂しさを和らげてあげることができます。

まとめ

ストレスや不安に弱く、警戒心の強い小型のワンちゃんにとって、慣れないペットホテルでの滞在は「とても大変な大仕事」のようなものですので、ショートステイでも、1泊やロングステイでも、チェックアウトの際はお利口にできたワンちゃんをたくさん褒めてあげてください。

褒められたことで飼い主様への安心と信頼が深まると、次の利用時のストレスや不安をぐっと減らすことができます。

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