よくある質問

犬をペットホテルに預ける際の持ち物には何がありますか?

ペットが不安になったり緊張しないような持ち物をお願いします

普段と違う場所のためストレスがたまりやすい

何度か預けたことのあるペットホテルなら慣れている可能性もありますが、始めて自宅以外の場所に長い時間いると、ペットは不安になったりとストレスを感じてしまいがちです。

 

ペットホテルに預ける以外でも、ゲージのなかに入れて移動したことやペットサロンに行ったことがなかったり、家のなかでは飼い主の家族の誰かと一緒に過ごす時間が長いペットの場合は、預けられた際に「もしかして捨てられたかも」と不安を感じてしまうケースも少なからずあります。

 

こうしたペットの不安を和らげるためには、普段の環境と違う状態をあえて作って慣れさせる必要があります。

普段ペットが使っているもので安心感を

長年使っている敷物

ペットの小屋や普段いる場所においてある毛布や敷物、タオルがあれば是非持ち込んでください。

特にワンちゃんの場合は、こうした敷物についている匂いに敏感なので安心感がかなり違います。もしこうした敷物を使っていない場合には、可能であれば預ける予定が決まってからでも置いておくようにしましょう。

遊んでいるおもちゃ

ゴムボールやボーンなど、遊んでいるおもちゃがあればお願いします。

敷物と合わせておもちゃがあれば、普段の自宅の雰囲気に近づけることができます。

日数分のペットフードと食器

ペットフードは預ける日数分必要とはなりますが、普段与えているもの、そしてペットフードを入れる器も合わせて同じものをお願いします。これはおもちゃなどと同様で、普段と同じ環境をつくる上で大切になってきます。

その他に必要なもの

ペットのストレスを減らす以外にも預ける際の手続きとして必要なものがあります。

  • 飼い主様の身分証明証:預けていただく方の身分証を確認させていただくための免許証や健康保険証となります。
  • リード:ペットを繋げるリードの用意をお願いします。
  • 混合ワクチン接種証明書:預かっているペット同士での感染がないように、ワクチンの接種をしていることを証明する必要がありますので、ワクチン接種の証明書もお持ちください。
  • 狂犬病予防接種が確認できるもの(ワンちゃんの場合):ワンちゃんを飼う際の義務である、狂犬病予防接種を行っていることを証明していただくものが必要です。鑑札や注射済票などで大丈夫です。

まとめ

ペットを安心させるためのもの、感染対策や飼育義務上必要なもの、そして飼い主様の身分を確認できるもの、という3種類のものが必要となります。おもちゃなどで大きすぎるものなど、場合によってはお断りさせていただくケースもありますが、まずはご相談ください。

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